トヨタのサブスク『KINTO』の審査は甘い?落ちた場合の対処法や審査落ちの心配がない方法も紹介!

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トヨタ自動車が車のサブスクとしてKINTOをスタートしましたが、利用するには必ず審査が必要になります。

KINTOの審査は厳しいと思っている人も多いようですが、結論から言ってKINTOの審査はどちらかといえば甘いです。

しかし、誰もが審査に通るかといえばそんなことはなく、口コミをみても審査に問題なく通過した人もいれば落ちてしまう人もいます。

ここでは、KINTOの審査基準やかかる時間、保証会社などについて詳しく解説。

さらに、審査に落ちてしまった場合の対処法についても解説するので、これからKINTOの利用を検討している人や、審査でお困りの人は参考にしてください。

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トヨタのサブスク『KINTO』の審査について

KINTOはサブスクといっても契約自体はリース契約となるため、利用するにあたって必ず審査が必要になります。

カーリースだから特別な審査があるというわけではなく、基本的には一般的なマイカーローンの審査やクレジットカードなどの審査と変わりません。

まず、KINTOではどのような審査がおこなわれるのかについて詳しく解説します。

 

KINTOの審査基準

KINTOの審査基準は公表しているわけではないため、正確な基準は内部の人にしかわかりません。

しかし、KINTOの公式マガジンでも一般的なカーリースの審査基準を参考として紹介しているので、他社と比べて特別変わった審査基準があるわけではないでしょう。

一般的なカーリースの審査は、

  • 年収
  • 職業
  • 勤続年数
  • 他社の借り入れ状況
  • 信用情報

などをチェックして審査がおこなわれます。

特にリース料金を支払う十分な収入があるかは重要で、目安としてはリース料やその他のローンなども含めた年間返済額が年収の3分の1程度に収まっていると比較的審査も通りやすいです。

また、審査の際には信用情報機関へ照会され、これまでの債務履歴がチェックされます。

KINTOの審査に限ったことではないですが、支払いの延滞や債務整理、自己破産などの履歴があると、審査に通過することは厳しいかもしれません。

 

KINTOの審査にかかる時間

KINTOの審査にかかる時間ですが、オンラインでの申し込みの場合は、

  • 個人契約・・・3営業日以内
  • 法人契約・・・5営業日以内

となっていて、審査結果はメールで通知されます。

注意しなければならないのは、申し込み後にメールを受信し、メール本文内に記載されているURLをクリックして初めて申し込み完了となる点です。

メールに記載されたURLをクリックするまでは、いつまで経っても審査がおこなわれないので注意してください。

また、KINTOは店舗でも申し込みが可能で、その場合はスタッフから審査の合否が伝えられます。

直接店舗にいって審査落ちしたら恥ずかしいと感じる人も多いと思うので、審査に不安がある人はネットからの申し込みがおすすめです。

KINTOの公式サイトはこちら

 

KINTOの審査はどこがするの?

KINTOの審査は、指定の保証会社またはKINTOがおこなうと記載されています。指定の保証会社とはトヨタファイナンス株式会社で、名前の通りトヨタ自動車の子会社です。

トヨタファイナンス株式会社は、KINTOの審査だけでなく、トヨタのディーラーローンや保険などの金融商品の取り扱い、クレジットカードなども発行していています。

関連会社なので審査のスピードも早く、新車を売るためにも審査自体はそこまで厳しくはないはずです。

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KINTOの審査は本当に甘い?

冒頭でもKINTOの審査は比較的甘いといいましたが、その理由は以下の3つです。

  • 審査がトヨタ系列の会社
  • 学生や主婦などでも申し込み可能
  • 照会する信用情報機関が1つ

まず、先ほども紹介したように、KINTOの審査はトヨタ系列のトヨタファイナンス株式会社がおこないます。

審査を厳しくすればするほどKINTOの利用者は減るので、KINTOを普及させたいトヨタとしては審査を厳しくするとは考えにくいです。

次に、KINTO公式サイト内にある申し込み条件に関するFAQページをみると、このように記載がありあります。

審査申込みは無料となり、審査承認後に契約締結をするかの判断が可能です。
実際に学生や主婦の方、住宅ローンをお持ちの方や年金生活の方も、KINTOをご利用いただいているケースがございますので、まずは審査申込みをいただくことをオススメします。 -引用元:KINTO

もし審査が厳しければ申し込み条件はもっと厳しくなるはずなので、KINTOの審査は比較的甘いといえるはずです。

最後に、KINTOは審査の際に信用情報機関から照会をしますが、KINTOが加盟しているのはCIC(株式会社シー・アイ・シー)のみ。

ローンなどの審査で利用される信用情報機関は、CICの他にJICC(株式会社日本信用情報機構)KSC(全国銀行個人信用情報センター)もあります。

他社のカーリースなどでは2社以上の信用情報機関から照会をおこなう場合が多く、この点からもKINTOの審査は比較的甘いといえるでしょう。

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KINTOの審査に落ちた場合の対処法

KINTOの審査は比較的甘いとはいえ、誰でも通るというわけではありません。

残念ながらKINTOの審査に落ちてしまった人の中には、車がないと困るという人やどうしても車が欲しい人もいるでしょう。

KINTOの審査に落ちてしまったからといって、車に乗ること自体を諦める必要はありません。

なぜなら、審査の基準はそれぞれ違うので、車選びや会社選びで利用できる可能性は十分あるからです。

KINTOの審査に落ちてしまった人の対処法として、2つの方法を御紹介します。

 

別のカーリースを利用する

まず1つ目は、KINTO以外のカーリースに申し込んでみることです。

カーリースといっても審査基準はそれぞれ違いますし、中にはリースナブルのように審査が不安な人向けに自社リースを用意しているところもあります。

また、新車だけでなく中古車を取り扱っているカーリースもあり、新車であることにこだわりがなければ車両価格を下げることで審査に通りやすくすることもできるでしょう。

特におすすめなのは定額カルモくんで、新車はもちろん中古車の掲載台数もかなり多く、新車のリース契約で審査に落ちても中古車の提案をしてくれるはずです。

これらはKINTOと同じように車を長期間利用したい人におすすめの方法で、審査に通れば車を購入したときと殆ど同じように利用できます。

最終的に車が貰えるプランも多くのリース会社で用意されているので、1台の車を長く乗りたい人にはおすすめです。

 

審査不要の車サブスクを利用する

もう1つの方法としては、審査不要の車サブスクを利用する方法です。

例えば、ホンダのマンスリーオーナーや、ニコリースなどは審査が不要で、クレジットカードさえあれば利用することができます。

どちらも1ヶ月~という短期利用が可能で、どちらかといえばマンスリーレンタカーに近い感覚で乗ることができるでしょう。

ただし、この方法は基本的に利用できるのが中古車となるため、新車に乗りたい人には向いていません。

中古車なので自分が乗りたい車があるとは限りませんし、車選びという点ではある程度限定されてしまいます。

また、短期利用を想定している人には便利ですが、車ごとに利用期限が設定されていたり、短期利用のほうが料金が高めであることから、長期利用を考えている人には向いていないでしょう。

このように、KINTOの審査に落ちたとしても車に乗る方法は色々あります。

もちろん数年後に状況を改善してKINTOに再挑戦するという方法もありますが、すぐに車が必要な人は上記の方法も検討してみてください。

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まとめ

KINTOの審査は、トヨタ系列の会社が審査をおこなうことや、主婦や学生でも申し込み可能なこと、1つの信用情報機関にしか加盟していないことなどからみても、比較的甘いといえます。

ただし、審査が甘いからといって誰でも通るわけではなく、人によっては審査に落ちてしまうこともあるでしょう。

しかし、KINTOの審査に落ちたから他のカーリースも利用できないわけではありません。

審査基準はそれぞれ違いますし、車両価格の低い中古車なら利用できる可能性も高くなります。

また、クレジットカードさえ持っていれば利用できる審査不要の車サブスクもいくつかあるので、車が必要な人は他の方法も検討してみてください。

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