最短1ヶ月~の短期利用も可能!格安で利用できるおすすめ中古カーリース5選!

車の購入

車を短期間だけ利用したいとき、数日くらいならレンタカーでいいかもしれませんが、数ヶ月単位になってくると料金が高いので、カーリースを検討する人もいるでしょう。

しかし、カーリースは短期間だけ車を利用したくても長期契約しかできなかったり、中古でいいのに新車しか取り扱っていなかったりします。

そこで今回は、短期利用が可能でなるべく料金も安い中古カーリースを厳選して紹介。

最短1ヶ月~利用できるので、中古車の短期リースを探している人は是非参考にしてください。

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『え、買うより安くない?』車のプロも驚くカーリース!

カーリースは高いイメージがありますよね?
私もそうでした・・・このカーリースを知るまでは。
これなら新車を3年毎に乗り換える生活も夢ではありません!
車のプロも利用したいと思えるカーリース。その仕組みやメリット、デメリットを解説します。

短期カーリースとマンスリーレンタカーの違い

車を数ヶ月単位で利用したい場合、短期カーリースの他にマンスリーレンタカーがあります。

マンスリーレンタカーとは、利用するサービスにもよりますが、通常料金の15日~20日分程度の料金で1ヶ月間借りられる割安プランのこと。

最近ではカーリースの中にも1ヶ月単位の短期利用がサービスもあり、どちらも同じようなサービスに見えると思いますが、決定的に違う点があります。

それは、短期であってもカーリースはレンタカーと違って名義変更が必要になるということ。

カーリースは車が『わ』や『れ』ナンバーにならないというメリットはありますが、契約に必要な書類も多く、利用料金とは別に初期費用が発生します。

利用料金だけみると短期カーリースのほうが安くみえますが、初期費用などを含めると殆ど変わらない、もしくは高いこともあるので注意してください。

また、レンタカーには自動車保険料が最初から含まれていたり、オプションで簡単に追加できますが、カーリースは基本的に自分名義で別途加入しなければなりません。

自動車保険は年齢や車種、等級などによって保険料が大きく変わります。万が一に備えて車両保険付きでの加入をおすすめしますが、人によっては保険料も高額になるでしょう。

もし、短期カーリースとマンスリーレンタカーのどちらを利用するか迷っているのであれば、初期費用や保険料、手続きにかかる手間などを含めて総合的に判断してください。

 

1ヶ月だけ利用したい場合はマンスリーレンタカーがおすすめ

車を1ヶ月だけ利用したい場合、車庫証明書を申請したり、自動車保険に加入しなければならない手間を考えると、短期カーリースよりマンスリーレンタカーのほうが便利でしょう。

料金については利用するサービスによっても違いますし、中古車なので車によっても料金は違います。

自動車保険も年齢や等級によって変わるため、同じ条件で比較するのは難しいですが、例えば1ヶ月から利用できるニコリースでシミュレーションした結果は以下の通りです。

  • 月額料金:26,000円~
  • 初期費用:月額料金1ヶ月分
    (遠方の陸運局で手続きする場合は+22,000円)
  • 車庫証明取得代行費用:16,500円
  • 納車費用:1kmあたり660円
  • 自動車保険料:約8,000円

※価格は全て税込。月額料金や自動車保険は利用する車種などによって変わります。

上記の一部は人によってかからない費用もありますが、少なくとも月額料金の2倍以上はかかるということ。

そのくらいならマンスリーレンタカーの安いところを探せば同程度の料金で借りられるため、手続きの手間なども考えるとマンスリーレンタカーのほうが便利でしょう。

今は自動車保険料もオンラインで見積りが取れるので、詳しく比較したい場合は自分のケースに当てはめて計算してみてください。

 

基本的に2ヶ月以上利用する予定なら短期カーリースがお得

短期カーリースとマンスリーレンタカーの月額料金だけを比較した場合、基本的にはカーリースのほうが安いです。

短期カーリースの初期費用は契約時だけなので、2ヶ月以上利用するなら月額料金の安いカーリースにもお得感がでてくるでしょう。

例えば、短期カーリースでは月額15,000円(税込)~利用できるサービスもあり、初期費用が少し高くても、2ヶ月目以降はマンスリーレンタカーより安い場合が多いはずです。

利用期間が長いほど月額料金の安さが実感できるため、2ヶ月以上車を利用するなら短期カーリースを検討するとよいと思います。

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最短1ヶ月から利用可能なおすすめ短期中古車カーリース

数ヶ月単位の利用ができるカーリースは基本的に中古車です。

最短1ヶ月から利用できるサービスも多くなっていて、マンスリーレンタカーよりも月額料金は安めに設定されています。

コスパも良く、対応可能なエリアも広いおすすめのカーリースは以下の5つ。

  • ニコリース(最短1ヶ月~)
  • ワンコインリース
  • ニチゴカーリース
  • ホンダマンスリーオーナー
  • NOREL

 

それぞれの特徴や料金、対応可能な地域などについて詳しく御紹介します。

 

ニコリース

  • 最短1ヶ月~利用可能
  • 1ヶ月1,500kmの走行距離制限あり
  • 対象エリアは関東全域(静岡、山梨の一部も対応可能)
  • 支払いは一括前納、もしくは月々払い(クレカのみ)

ニコリースは全国展開するニコニコレンタカーの関連企業で、最短1ヶ月から利用可能なカーリースです。

気になる料金は月額26,000円(税込)~で、これとは別に初期費用として1ヶ月分の月額料金が発生します。つまり、1ヶ月の利用でも最低2ヶ月分の月額料金はかかるということです。

また、その他にも一括前納の場合は車両敷金5万円(車両返却時に返金)が必要だったり、店舗以外での納車には1kmあたり660円(税込)の納車費用がかかります。

ちなみに、車庫証明書の取得を代行もしてくれますが、手数料は16,500円(税込)です。

ニコリースは在庫している中古車も多く、特に軽自動車やコンパクトカークラスは色々な車種から選べます。

ただし、ワゴンやSUVといったその他の車種は少なめで、貸出中になっている車種も多く、希望する車種が選べないこともあるかもしれません。

ニコリースの公式サイトはこちら

 

ワンコインリース

  • 1ヶ月単位で利用可能
  • 利用料金が安い(1日500円程度)
  • 近くに店舗がなくても全国納車可能(有料)
  • 気に入った車は格安で購入も可能

ワンコインリースは、茨城県や千葉県で中古車販売店を展開するイタコ自販が運営元のサービス。

自社で下取りした低年式、多走行車を中心とした低価格のカーリースで、とにかく費用を安く抑えたい人におすすめです。

気になる料金ですが、殆どの車両が1日500円程度の料金となっているため、30日間利用しても15,000円程度の料金で利用できます。

ただし、初回は名義変更費用として38,000円がかかるので注意してください。

また、ワンコインリースは低年式、多走行車が中心で、車も基本的に現状渡しとなっているため、他社と比較すると故障のリスクがやや高いかもしれません。

高額な修理費がかかるような大きな故障があった場合はそのまま返却できますが、乗り続ける場合は基本的に修理費を負担しなければならないので注意してください。

ワンコインリースの公式サイトはこちら

 

ニチゴカーリース

  • 1ヶ月から利用可能
  • 1ヶ月2,000kmの走行距離制限あり
  • 対応可能エリアは関東全域
  • 3ヶ月69,800円のアウトレットプランがお得

二チゴカーリースは関東全域に対応した格安の短期カーリースで、最短1ヶ月から利用可能。

気になる料金ですが、1ヶ月15,000円(税込)~と安めの設定で、初期費用は軽自動車が35,000円、普通車が39,000円です。(どちらも税込)

その他、埼玉・東京・千葉・神奈川以外の場合は県外登録費用が別途かかります。店舗以外での納車も有料となるので注意してください。

また、ニチゴカーリースにはその他にアウトレットプランがあります。

アウトレットプランは、3ヶ月の利用料金と諸費用込みで69,800円(税込)、4ヶ月目以降は15,000円/月(税込)で利用できるので、3ヶ月以上利用する場合はかなりお得です。

ただし、サイト上に掲載されている中古車はかなり少なく、他にもまだあるようですが、店舗数も4店舗なのでそれほど多くはないでしょう。

気に入った車があれば良いですが、他社と比較すると選べる車種は限定されそうです。

ニチゴカーリースの公式サイトはこちら

 

ホンダマンスリーオーナー

  • 最短1ヶ月~最大11ヶ月まで利用可能
  • 1ヶ月1,000kmの走行距離制限あり
  • 審査不要でクレジットカードは必須
  • 手続きはWEB、受取は店舗のみ
  • 諸費用や自動車保険までコミコミの料金設定
  • 全国107店舗で対応可能(2021年8月現在)

 

ホンダマンスリーオーナーはホンダの中古車サブスクで、他社の短期カーリースでは別料金になっていることも多い諸費用や自動車保険も全てコミコミの料金になっています。

気になる料金は月額29,800円(税込)~とかなり安く、さすがディーラーのサブスクというだけあって高年式で走行距離の少ない程度の良い中古車が多いです。

また、支払いはクレジットカードのみとなるためか、利用にあたっての審査も不要。

車庫証明書が必要になる点などは他社と変わりませんが、サブスクというだけあってかなり気軽に利用できるサービスといえるでしょう。

料金も安くて車も極上という文句なしのホンダマンスリーオーナーですが、利用できる車が少ないという大きな欠点があります。

というのも、掲載されている台数自体はそこまで少なくないのですが、ホンダマンスリーオーナーには余計な費用を発生させないために店舗間の移動や納車サービスがありません。

その結果、利用者が申し込みできるのは近くの店舗にある車に限定されてしまうため、利用したくてもできないケースが多いかもしれません。

ホンダマンスリーオーナーの公式サイトはこちら

 

NOREL

  • 最短3ヶ月~利用可能(レンタカーなら1ヶ月も可)
  • 1ヶ月2,000kmの走行距離制限あり
  • 他社にはない外車、輸入車も選べる
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • 自動車保険料もコミコミの料金(車両保証は別)
  • 全国対応可能だが陸送費がかかる

NORELは大手中古車販売店のガリバーグループの中古車サブスクで、自動車保険料がコミコミの料金になっているのが特徴です。

基本的には最短90日~利用可能でその後は30日更新ですが、中には1ヶ月~レンタカーとして利用できる車もあります。

NORELの料金は32,780円(税込)~となっていて、他社のように名義変更費用はかかりませんが、納車場所までの陸送費がかかるので注意ください。

また、NORELのサイトをみると分かりますが、掲載されている中古車はかなり少なく、軽自動車など殆どありません。(2021年8月現在)

ただし、NORELはLINEからコンシェルジュに相談できるため、こちらから乗りたい車種をリクエストすることもできます。

ガリバーグループには豊富な中古車の在庫があるはずなので、きっと乗りたい車や予算に合わせてベストなプランを提案してくれるはずです。

NORELの公式サイトはこちら

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まとめ

車を数ヶ月単位の短期間だけ利用したいとき、基本的には短期カーリースのほうが月額料金も安く、お得に利用できます。

ただし、カーリースの場合はレンタカーと違って名義変更をするため、月額料金とは別に初期費用がかかるところが殆どです。

ですから、1ヶ月だけ利用したい場合などは、マンスリーレンタカーを利用するほうが便利で、料金も安い場合があるかもしれません。

また、今回は1ヶ月~1年未満の利用を想定したおすすめのカーリースを御紹介しましたが、その他にも1年だけ利用したい人や、3年だけ利用したい人もいるでしょう。

カーリースは残価設定があるおかげで料金が安いので、利用する年数によっては中古車よりも残価を高く設定できる新車のほうがお得感があります。

下記の記事も宜しければ参考にして下さい。

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