車一括査定で同時に業者を集めるメリットとデメリット

車の売却

車一括査定を利用する際、同時に業者を集めて一度に査定をうけることも可能です。実際に同時査定をやった方の話や口コミを見て、自分も挑戦してみようかなと思う方も多いのではないでしょうか?

確かに一括査定を利用した同時査定はメリットもありますが、当然デメリットもあります。もし業者を同時に集めて査定をうけるなら、両方を理解してから利用したほうが良いでしょう。

そこで今回は、車一括査定を利用して同時刻に業者を集める方法や、メリット・デメリットをまとめました。同時刻・同時査定が気になっている方は、是非参考にして下さい。

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そもそも車一括査定で同時刻に業者を集めてもいいの?

車一括査定で同時刻に業者を集めることは、特に禁止されているわけではありません。

実際、車一括査定のように複数の業者に依頼する場合、時間の都合で業者同士がバッティングしてしまうことも良くあります。

1社ずつ査定を行うのが基本ですが、スケジュールの調整がうまく出来なければ、業者側から他社と同時に査定させてほしいといってくることもあるくらいです。

ただし、同時刻の査定を嫌がる業者もあります。複数の業者が同時刻に来ることを事前に伝えておかなければ、トラブルに発展することもあるので注意しましょう。

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車一括査定を利用した同時刻・同時査定のメリット

車一括査定を利用して同時刻に複数の業者を集めて査定を受けると、

  • 査定額が高くなりやすい
  • 面倒な駆け引きが必要ない
  • 短時間で複数の業者を比較できる

といった3つのメリットがあります。

 

メリット①査定額が高くなりやすい

同時刻に複数の業者が集まるということは、その場で業者同士が競い合うオークションのような状況になります。

車を買取できるのは当然1社だけですから、あなたの車を買取りたいと思っている業者が多く集まるほど、査定額も高くなりやすいでしょう。

また、同時査定では業者同士をその場で競い合わせる『セリ方式』だけでなく、『1発入札方式』も人気があります。

1発入札方式の場合でも、低い金額で入札すれば他社に負けてしまう可能性が高いため、必然的に査定額も高くなりやすいはずです。

 

メリット②面倒な駆け引きが必要ない

1社ずつの査定時には、業者との駆け引きが重要になりますが、同時査定なら必要ありません。入札方式で同時査定を行う場合も、業者間での駆け引きになるため、自分は結果を待つだけです。

また、1社ずつの査定ではプロに主導権を取られてしまうことも多いですが、同時査定はオークション主催者のような立ち位置になるので、基本的に主導権も自分にあります。

交渉が苦手という方や、面倒な駆け引きをしなくないという方にはおすすめです。

 

メリット③短時間で複数の業者を比較できる

1社ずつの買取査定では、1社あたり約1時間、複数社を比較しようと思えばその分時間もかかります。スケジュールの都合もあるので、業者の数が多くなれば1日がかりということもあるでしょう。

一方、同時査定なら1度にまとめることができ、短時間で複数の業者を比較できるメリットがあります。

また、1社ずつ買取査定を受けると、他社の査定額がわからないうちは明確な金額を提示しないという業者も多いです。

結局いくらで買取できるのか分からず、比較できない場合もありますが、同時査定はすぐに比較ができるというメリットがあります。

同時査定は、忙しくて時間がなかなか取れないという方にもおすすめの方法です。

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車一括査定を利用した同時刻・同時査定のデメリット

車一括査定を利用した同時刻・同時査定には、

  • 業者間で談合される可能性がある
  • 査定に参加する業者が減る
  • 売却せざるをえない状況になる

といった3つのデメリットがあります。

 

デメリット①業者間で談合される可能性がある

同時査定で最も気を付けなくてはいけないのが業者間で談合されることです。車一括査定の仕組み上、エリアが同じであれば買取業者もほぼ同じであるため、担当者同士の接点も必然的に増えます。

一括査定を利用する方も増え、頻繁に顔を合わせることも多くなり、担当者同士が知り合いというケースはかなり多いはずです。

担当者同士が知り合いであれば、同時査定対策として、事前に打ち合わせして意図的に査定額を操作されてしまう可能性があります。

例えば、今回はA社が50万円で買取する場合、B社、C社はそれ以下で降りるといった具合です。次回はB社、さらにその次はC社と続ければ、確実に車を安く買取することができます。

このように明確な談合でなくとも、同じような状況で『次は手加減して下さいね』なんて言われれば、空気を読んで低めの査定額を提示する業者もあるでしょう。

実際に私の知り合いにも聞いてみましたが、空気を読んで査定額を低めにしたことはあるといっていたので、同時査定なら必ず高く売れるとは思わないほうが良いと思います。

買取業者同士の談合を防ぐには、とにかく査定を依頼する業者を増やすか、一括査定に参加していない買取店にも査定を依頼することです。

談合の防ぎ方については下記の記事でも解説しているので、気になる方は参考にして下さい。

 

デメリット②査定に参加する業者が減る

同時査定は嫌がる業者も多く、事前に同時刻に複数の業者が来ることを伝えると、出張査定を辞退する業者もでてきます。

辞退する業者は高い査定額を提示する可能性も低いので、これ自体は特に大きな問題ではありません。

しかし、辞退する買取業者がいた場合、思っていたより査定にくる業者が少ないといった場合もあるでしょう。

特に地方の場合は元々依頼できる業者が少ない場合も多いので、1社辞退されるだけでもかなり厳しい状況になります。

同時査定を受けるなら、最低でも3社程度の査定が受けられなければあまり意味はありません。

お住まいの地域や利用する一括査定によっては、元々依頼できる買取業者が少ないといったケースもあります。その場合は自分で新たに査定を依頼できる業者を探す手間が増えてしまうでしょう。

 

デメリット③売却せざるをえない状況になる

一括査定に申し込んでも必ず車を売却しなければならないわけではありません。

しかし、同時査定を実施した場合、基本的にどこかの業者に売却するのが一般的です。いずれかの業者に売るという前提がなければ、同時査定をしても車を高く売ることは難しくなります。

特に1発入札形式では、最高額を入札した業者に車を売却することが前提でなければ、誰も本気で入札などしないでしょう。

とはいえ、同時査定をしたら思ったより金額が上がらなかったというケースも考えられます。

ただ業者を集めて同時査定をするだけでは、納得のいかない金額で買取されてしまう可能性もあるので注意して下さい。

安く買取されてしまうのを防ぐためには、事前に買取相場を把握し、最低価格を決めてから同時査定を行うことが大切です。

この価格以下では売らないと事前に伝えておくことができれば、業者もそれに納得して参加しているので、万が一査定額が低くても断ることができるでしょう。

大体の相場が分かっていれば問題ないので、簡単に調べる方法はいくつもあります。買取相場の調べ方は下記の記事を参考にして下さい。

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一括査定を利用して同時に業者を集める方法

ここからは、実際に一括査定を利用して業者を同時に集める方法を御紹介します。

まず、利用する一括査定を選びましょう。同時に業者を集める場合、できるだけ多くの業者に申込みできる一括査定がおすすめです。

一括査定によって提携業者数が違うため、選んだ一括査定によっては申込みできる業者が少ない場合があります。

カーセンサーの一括査定なら、提携業者の数が他社よりも多いので、比較的多くの業者に申し込むことができるはずです。

カーセンサーの一括査定はこちら

その他の一括査定サイトが知りたい方は下記も参考にしてください。

 

ステップ①一括査定を利用して査定を申し込む

利用する一括査定が決まったら、申込みページから必要事項を記入して各社に査定を依頼しましょう。

同時に業者を集める場合、少し多くても一度に査定を受けられますし、談合を防ぐという意味でもできるだけ多くの業者に申込みすることをおすすめします。

あまり少ないと、同時査定を断られたときに依頼する業者が減ってしまうので注意して下さい。目安としては、5社程度が良いと思います。

候補がたくさんあって迷ってしまう方は下記も参考にしてください。

エンドラ
エンドラ
エンドラは車の購入や売却、車検やメンテナンスなどに関する情報を発信する車のプロが運営するメディアです。車の正しい知識を知ることで、あなたのカーライフをサポートします。

 

ステップ②査定日時を決める

一括査定に申し込むと、依頼した業者から連絡が入ります。基本的には電話が多いですが、メールでくる場合もあるのでメールもチェックしましょう。

ここで査定を受ける日時を決めますが、全ての業者に同じ日時を希望します。基本的にはこちらの日時に合わせてくれる業者が殆どですが、別の日程を提案された場合は断ってしまって構いません。

また、査定日時を決める段階で、他社の査定も同時に受けることを伝えておいた方が良いです。同時に査定を受けることを伝えなくても問題なく査定してくれる業者もあります。

しかし、露骨に嫌がる態度をしてくる場合もあるので、不快な思いをしたり、トラブルになるケースも稀にあるからです。

同時査定を断る会社というのは、安く買取できないならいかないと言っているようなものですから、断られても気にする必要はありません。

 

ステップ③査定前にルールを説明する

査定日当日、各社の担当者が集まった段階で同時査定のルールを説明しましょう。

同時査定には、主に以下の2つの方法があります。

  • 入札方式
  • オークション(セリ)方式

入札方式とは、各社の査定結果を名刺の裏に記入して提出してもらい、最も高い金額の業者に売却する方法です。

入札方式の場合、上位2社と交渉するといったこともできるので、自分に合ったルールを設定しましょう。

オークション形式は、スタート金額を決め、業者同士で競り合ってもらう方法です。

オークション形式は最も競合させやすい方法と言えますが、1番高い業者に売却する流れになるので注意して下さい。入札単位を1万円に設定しておけば、細かすぎる競り合いも防ぐことができます。

また、デメリットのところでも伝えたように、安すぎる金額になるのを防ぐために、どちらの方式で行うにしても最低金額は設定しましょう。

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もっと簡単に同時査定をする方法

同時に業者を集める方法を御紹介しましたが、

  • ちょっと難しそう・・・
  • 自分には向いてないかも・・・
  • 業者に悪い気がする・・・

という方もいると思います。

実際、同時査定は短時間で複数社を比較できて便利ですが、結構気疲れしてしまうでしょう。そんな方におすすめなのが、オークション形式の買取店を利用することです。

オークション形式の買取店なら、一括査定を利用した同時査定より大きな規模で簡単に複数の業者の比較ができます。

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一括査定を利用するより遥かに多くの業者から入札を受けることができますし、全国から業者が参加しているオークションなので、買取店が少ない地域でも全く問題ありません。

もちろん車を売る側は無料で利用できるので、もっと簡単に車を高く売りたい方は是非試してみて下さい。

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まとめ

一括査定を利用して業者を同時に集めて査定を受けることは可能で、競合させやすく、車を高く売りやすいといったメリットはあります。

しかし、談合の可能性はゼロではなく、業者が集まらない場合は手間もかかるというデメリットもあるということは知っておきましょう。

また、同時査定の場合は、自分でその場を仕切る必要があるので、人によって向き不向きがあるとも言えるかもしれません。

少しでも不安を感じたり、向いてないと感じる方であれば、オークション形式の買取店がおすすめです。

ユーカーパックならプロと相談しながら利用できるので、知識が無くても簡単に利用できます。今最もおすすめできる車買取サービスなので、気になる方は是非利用してみて下さいね。

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