1. TOP
  2. 洗車・コーティング
  3. コンパウンドの使い方と効果|車の傷消しにおすすめのグッズも紹介

コンパウンドの使い方と効果|車の傷消しにおすすめのグッズも紹介

 2018/11/10 洗車・コーティング
  8,291 Views

車の傷は、ある程度でしたらコンパウンドで
消したり、目立たなくすることができます。

しかし、コンパウンドの使い方を間違えると、
車の塗装を痛めてしまったり、
傷が余計に目立ってしまうこともあります。

そこで今回は、コンパウンドの正しい使い方と、
初めての方でも失敗しにくいおすすめコンパウンドを御紹介します。

コンパウンドの選び方で迷っている方や、
上手く車を磨くことができるか不安に感じている方は是非参考にしてください。

Sponsored Link

コンパウンドとは?

まず、コンパウンドとはどういったものなのか
理解しておきましょう。

コンパウンドという言葉には混ぜ合わせたもの
という意味があり、様々なものからなる化合物や
混合物を意味しています。

車のコンパウンドといえば、カー用品として販売
されているものを指すことが一般的で、簡単に
言ってしまえば研磨剤のことです。

コンパウンドは塗装面の傷を消すために使用したり、
劣化してくすんでしまった車の塗装を綺麗な状態に
戻すときなどに良く使われます。

その他にもプラスチック(樹脂パーツ)用や金属
パーツ用のコンパウンドがあり、形状も歯磨き粉の
ようなペースト状、さらさらした液体状のものまで様々です。

また、研磨剤の粒子の大きさによっても種類が
分かれているため、使用する場所や用途に合わせて
適切なコンパウンドを選ぶ必要があります。

 

コンパウンドで車の傷が消える仕組み

コンパウンドを使用すると傷が消える仕組みは、
コンパウンドで車を磨くことによって傷の深さまで
周囲を削り、塗装面の凹凸を
なくしているからです。

傷が消える仕組みを勘違いしていると、傷を埋める
ためにコンパウンドを部分的に集中して使用するなど、
間違った使い方をする原因になります。

コンパウンドの使い方が間違っていると、仕上がりが
悪くなったり、失敗の原因にもなるので注意して下さい。

確かにコンパウンドによっては油性のワックスや
シリコンなどが配合されているものがあり、油分が
傷を埋めることはあります。

しかし、これは本来期待されるコンパウンドの効果
ではなく、一時的に油分が車の傷を隠しているだけに過ぎません。

ですから、油性のコンパウンドを使用する際は
脱脂しながらの作業が必要になります。

また、同じ車体部分でも塗装されていない素地バンパー
などの傷は基本的にコンパウンドで消すことができません。

塗装面であっても深い傷を消そうと思えば傷の深さに
応じて周囲を削ることになりますから、磨き過ぎると
下地が出てしまう場合もあるので注意しましょう。

 

車にコンパウンドを使用して効果がある傷の目安

コンパウンドで消せる傷の目安

では、コンパウンドを使用して効果がある
車の傷とはどの程度の傷でしょうか?

効果がある傷の目安としては、傷に対して垂直に爪で
なぞった
時に引っかからない程度の傷や、水を車の
ボディーにかけた時に殆ど目立たなくなる程度の傷です。

例えば、洗車傷凹みを伴わない軽い擦り傷などは
コンパウンドを使用して磨けば綺麗になるでしょう。

逆に、爪でなぞった時に引っかかってしまう深い傷や、
塗装の色とは違う灰色や黒などの色(下地)が出て
しまっている深い傷はコンパウンドでは消せません。

この後解説しますが、深い傷を無理に消そうとして
コンパウンドを使用すると、DIYでは手に負えなくなり、
鈑金工場などに修理を依頼しなければならなくなる
場合もあるので注意して下さい。

また、傷以外にも車同士が接触して相手側の塗料が
ついている場合や全体的な色のくすみ、水垢なども
コンパウンドを使用して磨けば改善することができます。

 

車の塗装は基本3層構造

車の塗装は、基本的に下地、ベースカラー
(塗装の色)、クリア(透明な艶出し)の3層になっています。

コンパウンドで消せる傷は、基本的にクリア層で
留まっている傷だけ
です。

ベースの層で留まっている傷もコンパウンドで磨けば
消すことはできますが、クリアの層を削ってしまうため、
艶がなくなり返って目立ってしまうことも多くなります。

そうなってしまってからでは手遅れで、新たに塗装する
必要がでてきてしまうので、鈑金工場などに修理を依頼
することになるでしょう。

塗装まで自分でする前提なら試しに挑戦してみるのも
良いかもしれませんが、コンパウンドだけで深めの傷を
DIYで消そうとするのはおすすめしません。

最近の車は特に塗装が薄くなっているので、
コンパウンドで磨きすぎないように注意しましょう。

また、ベースの層を超えて下地が出ている傷の場合、
コンパウンドで傷を消すことはできません。

 

正しいコンパウンドの使い方と手順

コンパウンドの使い方とキズ消しの手順

コンパウンドと塗装の構造が分かったところで、
早速車の傷を目立たなくするコンパウンドの
使い方を御紹介します。

手順を追ってコンパウンドの使い方を御紹介
していきますが、文章ではわかりにくい部分も多いと思います。

youtubeから分かりやすい動画を探して
きましたので、動画で見たい方は下記を参考にして下さい。

参考動画:【モノタロウのコンパウンドで黒い車を磨く/水垢落としと洗車傷消しと鏡面仕上げ】

※動画は全体的なくすみをとる方法を紹介している動画ですが、傷を消す場合もやり方は基本的に同じです。

 

準備するもの

まず初めに、準備するものですが、

  • コンパウンド
  • 磨き用のスポンジや布
  • 拭き取り、仕上げ用のクロス
  • マスキングテープ

とりあえずこの4つがあればOKです。

広い範囲を磨くにはポリッシャーがあると
便利ですが、小傷を消すくらいなら手磨きで十分です。

コンパウンドは、必要に応じて数種類用意
して下さい。選び方は手順と一緒にご紹介します。

磨き用のスポンジや布は、コンパウンドの
種類毎に使い分けるので、いくつか用意しておきましょう。

マスキングテープは、磨く場所以外に
コンパウンドがつかないように保護するものです。

剥がすときも粘着剤などが残りにくいので、
あると便利ですが、保護するようなものが
ない場合はなくても問題ありません。

 

ステップ①コンパウンドを使用する前に車を綺麗に洗車する

車をコンパウンドで磨く前に、洗車をして
汚れやほこりなどを水で洗い流しておきましょう。

汚れやほこりがあると傷も見えにくいですし、
スポンジや布も目詰まりを起こしやすく、
車を傷つけやすくなります。

また、鉄粉などがついていると、これも余計な
傷がつく原因になりますので、粘土クリーナー
などをつかって除去しておきましょう。

鉄粉を除去すると磨き後の塗装面もツルツルに
なるので、仕上がりもよくなります。

 

ステップ②マスキングテープなどでゴム部品などを保護する

車が綺麗になったら後はコンパウンドを使って
磨いていくだけですが、コンパウンドがゴムや
モール等につくと落としにくいです。

磨く場所の近くにそういった部分があるようなら、
マスキングテープなどで保護し、コンパウンドが
付着しないようにしておくと磨きやすくなります。

保護する部分が広い場合は新聞紙やビニール
などで覆ってからマスキングテープで止めると
楽に保護できるはずです。

 

ステップ③粗めのコンパウンドを使用して傷を消す

コンパウンドは、基本的に目の粗いものから
徐々に細かいものへと変更して仕上げていきます。

最初に使用するコンパウンドは、

  • 深めの傷・淡色車の場合・・・細目、極細目
  • 浅めの傷・濃色車の場合・・・極細目

あたりがおすすめです。

各メーカーによって目の粗さの表記が違う
こともあるので注意して下さい。

傷の程度によっては目の細かいコンパウンド
だけでも消すことはできますが、段階を分けて
磨いていくほうが時間もかかりません。

コンパウンドを使用して車を磨く際は、
少量ずつコンパウンドを出し、狭い範囲を
少しずつ磨いていくのが基本です。

ペースト状のコンパウンドなら1cm程度、液体の
コンパウンドなら10円玉程度を目安にとり、磨く
範囲全体に伸ばしていきます。

濃色車の場合は粗めのコンパウンドで磨くと塗装面が
白く曇ったようになることがありますが、この後細かい
コンパウンドで磨くと綺麗になるので問題ありません。

広い範囲を一気に磨こうとするとコンパウンドが
乾いて残ってしまったりするため、失敗しないためにも、
A4サイズ程度の範囲を目安に少しずつ磨いていきましょう。

 

ステップ④目の細かいコンパウンドで仕上げる

傷が目立たなくなったら、目の細かい
コンパウンドに変更して同じように磨きます。

使用するコンパウンドは、

  • 仕上げ用
  • 超微粒子

などと記載されているものがおすすめです。

淡色車の場合は、この段階で十分綺麗に
なると思いますので、ここで終わらせても構いません。

もっと艶を出したいという方や、濃色車の
場合は次のステップに進みます。

 

ステップ⑤さらに細かいコンパウンドで艶出し

黒などの濃色車だと、仕上げ用だけでは
塗装面に細かい傷が残っている状態で、
少し曇った状態になってしまいます。

なので、さらに細かい目のコンパウンドで
磨いていく必要があります。

使用するコンパウンドは、

  • 艶出し用
  • 鏡面仕上げ用

などと記載されているものです。

使用するコンパウンドを変えているだけで、
磨き方などは変わりません。

磨き終わったらコンパウンドが残らないように
しっかりと拭き取りましょう。

ここまでやれば、傷も綺麗に消すことができ、
塗装面も艶のあるピカピカの状態になるはずです。

 

失敗しない磨き方のコツ

コンパウンドを使用する際は、縦と横を交互に
直線的に磨く
ようにしましょう。

傷の部分だけにコンパウンドをかけるのではなく、
その周囲も一緒に磨いていくと綺麗に仕上がります。

ある程度磨いたら一度ボディーに残ったコンパウンドを
拭き取り、傷の状態を確認しながら作業を進めていくと
失敗も少ないはずです。

ちなみに、コンパウンドやワックスがけの際に円を描く
ように磨く方もいますが、
ムラができる原因になったり、
磨き傷もつきやすくなるので辞めましょう。

間違った磨き方は傷が上手く消えなかったり、
コンパウンドを使用したことによって塗装面に細かい
磨き傷が目立ってしまう場合もあるので注意して下さい。

手磨きでコンパウンドを使用する場合、時間がかかる
というデメリットはありますが、下地が出てしまうなどの
失敗も少ないというメリットもあるため、初心者の方には
特におすすめの方法です。

コンパウンドで広い範囲を磨く際はポリッシャーを
使用することも多いですが、ポリッシャーを使用した
からといって傷が消えるわけではありません。

ちょっとした擦り傷なら手磨きで十分なので、
まずは手磨きでやってみることをおすすめします。

 

コンパウンドに使用するスポンジや布の選び方

磨き用のスポンジはできるだけ目が細かく、
保水性の高いものを選ぶと良いです。

カーショップなどでも『コンパウンド用』の
スポンジが販売されていますので、
そういったものを選べば間違いないでしょう。

スポンジでなくてもネル地の布であれば、
車を傷つけにくく、磨きにも適しています。

広範囲を磨くならスポンジ、狭い範囲や磨きにくい
場所は布で磨くといったように使い分けると便利です。

最後に、仕上げ用のクロスですが、特にこだわりが
なければ磨き用の布でも問題ありません。

ただし、コンパウンドを使って磨いた布ではなく、
拭き取り用として新しいものを用意しておきましょう。

 

コンパウンドを使用する際の注意点

コンパウンドで車を磨くときの注意点ですが、
直射日光の当たる場所は避けて作業を行いましょう。

車のボディーが熱を持ち、コンパウンドが
直ぐに乾いて思ったように削れなかったり、傷がつきやすくなります。

また、一番気をつけなければいけない
ポイントは、角を磨く場合
です。

平らな部分は均等に力がかかりますが、
角は一点に力がかかりやすく、思っている
以上に削ってしまい、下地が出やすい部分です。

手磨きの場合はそれほどすぐ下地がでることは
ありませんが、ポリッシャーを使う場合は細心の
注意を払ってください。

最近の車は丸いから角なんてないよ・・・
なんて思う方もいるかもしれませんが、ドア一枚見ても
分かるように、平面だけのパーツなんてほとんどありません。

パッと見は平らでも、良く見たら少し角度がついて
角ができている場合もあるので、磨く部分を事前に
しっかり確認しておきましょう。

最後に、どんなコンパウンドを使用したとしても、
クリア層を削っていることには変わりありません。

コンパウンドを使用した後は、コーティングや
ワックスなどで塗装面を保護してあげましょう。

 

車の傷消しにおすすめのコンパウンド4選!

最後に、初心者でもプロ並みの仕上がりが
簡単にできるおすすめのコンパウンドを3つ御紹介します。

コンパウンド選びで迷っている方は是非参考にしてください。

 

ソフト99 99工房

ソフト99は、創業から50年以上続くカーケア
用品の老舗で、カーショップなどに行けば様々な商品が並んでいます。

良く見かけるガラコなんかもソフト99の商品で、
一度は使ったことのある方も多いのではないでしょうか?

一般ユーザー向けの商品からプロ仕様の商品まで
幅広く展開しており、信頼できるメーカーの1つです。

99工房は、ソフト99の中でも人気のブランドで、
車の傷を補修するためのコンパウンドも多くそろっています。

カーショップやホームセンターに足を運べば、
必ずと言って良いほど置いてあるはずなので、
手に入りやすく、おすすめのブランドです。

 

99工房のおすすめ:液体コンパウンドトライアルセット

出典:Amazon

99工房のコンパウンドは、使い方も簡単で、
一般ユーザーにも分かりやすくなっています。
特におすすめのコンパウンドは、
『液体コンパウンドトライアルセット』です。

粒子の大きさが違う3種類のコンパウンドと、
専用スポンジ3つがついたセットなので、
これさえあれば車の傷を消すために必要な
道具が殆ど揃います。

コンパウンドやスポンジをを1つずつ購入
すると、意外と費用がかかってしまったり、
コンパウンドが大量に余ってしまいます。

特に目の粗いコンパウンドは、傷を消すとき
くらいしか使用しないので、少量あれば十分です。

この『液体コンパウンドトライアルセット』なら、
価格も1598円と安く、大量に余ってしまうこともありません。

初めてコンパウンドを使って傷の補修をする方や、
コンパウンド選びで迷ってしまっている方には
特におすすめの商品だと思います。

セット内容:傷消し・仕上げ・超鏡面の3種類(スポンジ付) 内容量:各80ml 参考価格:2,000円

 

3M

3Mは、100年以上続くアメリカの企業で、
日本法人ができてからも50年以上の
歴史がある科学、電気素材メーカーです。

自動車だけでなく、家庭で使う掃除用の
スポンジや文房具などの幅広い分野で
3Mの商品を見かけることも多いはずです。

業務用としてしても有名なメーカーなので、
車業界でも3Mの製品は多く使われていて、
私が以前勤めていた鈑金屋でも馴染みのあるブランドです。

 

3Mのおすすめ:ハード・1/ハード・2

出典:Amazon

3Mのコンパウンドはプロ仕様の製品なので、
しっかり研磨できて仕上がりが良いと一般の
ユーザーからも評価が高いです。

特におすすめのコンパウンドは『ハード・1』で、
超硬研磨粒子を使用しているため、極細目で
ありながら手磨きでもしっかり研磨できます。

淡色車向きなので、濃色車であれば
より細かい粒子の『ハード・2』の方がおすすめです。

どちらもこれ1本あれば仕上げまでできてしまう
優れたコンパウンドですが、ハード・1で磨いた後、
ハード・2で仕上げるといった使い方もできるので、
両方あると便利でしょう。

ただし、ポリッシャーを使う場合は下地が出ないよう
注意してください。

3Mのコンパウンドは基本的に業務用なので、
カーショプやホームセンターでは殆ど見かけないかもしれません。

また、通常のサイズは750mlと大きすぎるため、
値段も高くなってしまいますし、一般の方は使い切れないでしょう。

少し割高にはなってしまいますが、100mlの
ハード1、ハード2がセットになった商品が
Amazonにありましたので、プロ仕様の
コンパウンドが欲しい方は試してみて下さい。

目消し・肌調整用(極細目) 内容量:750ml 参考価格:3,000円
仕上げ用(超微粒子) 内容量:750ml 参考価格:3,000円

 

Holts(ホルツ)

ホルツはイギリス発祥のメーカーで、
国内でも車の補修用ケミカルなどの
商品が人気のブランドです。

ホルツは車を持つユーザーの長く乗り続けたい
という想いに応えた商品を販売、開発をしており、
一般ユーザー向けのDIY商品が多くなっています。

カー用品店やホームセンターなどでも
販売されているので、馴染みのある方も多いでしょう。

ホルツのおすすめ:液体コンパウンド リキッドコンパウンドミニセット

ホルツの液体コンパウンドセット

ホルツのコンパウンドの中でも、3つの
液体コンパウンドがセットになった商品。

小傷などの修復には量の多いコンパウンドは
必要ないため、初めて傷消しに挑戦するなら
とてもおすすめのコンパウンドです。

既に紹介したソフト99の商品と同じように
便利で使い勝手も良いですが、ホルツの
セットはコンパウンドのみなので、別途
スポンジやクロスなどの準備は必要になります。

超極細のコンパウンドは0.2ミクロンと粒子が
とても細かく、口コミでも傷やくすみがきれいに
なったと評判が良いので、ピカピカに磨きたい
という方にもおすすめです。

細目・極細・超極細の3本セット 内容量:各80ml 参考価格:1843円

 

PiKAL

日本磨料工業が製造しているPiKAL
(ピカール)は、金属部分を磨くピカール液が
有名なブランドで、古くから様々なところで親しまれています。

意外と知られていませんが、車の塗装面を磨く
コンパウンドも数種類販売されていて、手頃な
価格と手に入りやすいことからコスパが良いと評判です。

 

PiKALのおすすめ:ラビングコンパウンド

出典:Amazon

PiKALのおすすめコンパウンドは、
ペーストタイプの『ラビングコンパウンド』です。

塗装面だけでなく、ホイールやアルミパーツに
使用する方も多く、ペーストといっても半練りタイプ
なので固すぎず、使いやすいコンパウンドになっています。

少々蓋が開けにくいというマイナス面はありますが、
とにかく価格が安いのとホームセンターなどでも購入
できるところが魅力です。

中目~中細目程度と比較的粒子が荒いので、
他のコンパウンドでは傷が消えなかったという方は、
こちらのコンパウンドを試してみると良いでしょう。

ただし、磨き過ぎると下地がでる可能性があるので
使用する際は注意
して下さい。

ラビングコンパウンドの使い方は基本的に他の
コンパウンドと同じですが、使用後に仕上げ用の
コンパウンドで磨く必要があります。

塗装面に使用する際は、必ず仕上げ用の
コンパウンドも準備してから使用しましょう。

タイプ:ペースト(中目~中細目) 内容量:140g 参考価格:400円

 

まとめ

いかがでしたか?
コンパウンドを使って車の傷を消したい方は、
傷の程度にあったコンパウンドを選び、是非挑戦してみてください。

手磨きでやる分には、しっかり傷の状態を
確認しながらやれば、そこまで神経質になる必要はないと思います。

失敗しないためにも、根気良く少しずつ
磨いていくのが綺麗に仕上がるコツですよ。

コンパウンドで車を磨いた後は、コーティングや
ワックスなどで塗装を保護することも忘れずに行いましょう。

また、コンパウンドは車のボディーだけでなく、
ヘッドライトの曇りや黄ばみの除去にも効果的です。

重度の黄ばみも耐水ペーパーとコンパウンドを
使えばピカピカになるので、是非試してみて下さい。

ヘッドライトの曇りや黄ばみについては、
下記の記事にまとめてあります。

 

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

エンドラの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

エンドラの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

yasu

yasu

自動車整備士として車業界に15年以上携わり、修理の知識はもちろん車の売買からコーティングのことまで幅広い知識を生かして記事を執筆中。国家資格の整備士免許だけでなく、中古車査定士などの資格も取得しています。

    関連記事

    • ヘッドライトの曇りや黄ばみができる原因と解決方法!

    • 新車にコーティングは本当に必要?しなくても車を綺麗に保つ秘訣!

    • 車のガラス、ボディー別!人気のおすすめ撥水コーティング10選!

    • タイヤ交換の正しいやり方|自分でやる時の危険性と注意点

    • 車にしばらく乗らないときのバッテリー上がりを防止する方法!

    • 車のイオンデポジットやウォータースポットを除去する方法!