車の希望ナンバーにかかる費用は?申請方法や取得日数も解説!

車の購入

車を購入する際、希望ナンバーを申請すれば好きな数字のナンバーが取得できます。ここでは、希望ナンバー取得にかかる費用や申請方法、交付までの日数などを解説していきます。

また、最近ではオリンピックナンバーや、地方版の図柄入りナンバーも人気があります。

これらについても併せて解説するので、希望ナンバーの取得を考えている方は是非参考にして下さい。

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車の希望ナンバー取得にかかる費用

車の希望ナンバー取得費用は、ナンバープレートの大きさや、ペイント式字光式かによって変わります。

普通車と軽自動車は同じ中型サイズのナンバープレートですが、字光式になると軽自動車は若干高くなります。

ちなみに、字光式はナンバー自体が光るわけではないので、別途照明器具を購入し、取り付ける必要があります。

また、希望ナンバーが申請できるのは、登録自動車の自家用、事業用、軽自動車の自家用車に限られていて、事業用の軽自動車や、二輪車は申請できません。

 

登録自動車の申請費用

登録自動車の場合は、ナンバープレートの大きさが大型中型に分かれます。大型は8t以上のトラックなどが該当するので、一般的な乗用車であれば中型サイズです。

また、申請する地域によっても費用が若干変わります。

例として関東の場合は、

  • 大型ペイント:4,840円~5,040円
  • 大型字光式:6,260円~6,460円
  • 中型ペイント:4,100円~4,300円
  • 中型字光式:5,300円~5,500円

です。

他の地域でも大きな差は無いので、おおよそこのくらいの金額だと思って貰えれば問題ありません。

 

軽自動車の申請費用

軽自動車の場合は、ナンバープレートの大きさは変わらないので、ペイント式か字光式かの違いで費用が変わります。

軽自動車も地域によって若干違いがありますが、関東を例に挙げると、

  • ペイント:4,100円~4,300円
  • 字光式:6,500円~6,620円

です。

数字全体が光る登録自動車と違い、軽自動車は数字が黒なので、枠だけを光らせます。登録自動車より作成に手間がかかるため、軽自動車の字光式はやや高めです。

 

ディーラーに依頼すると料金はいくらかかる?

希望ナンバーは自分で申請するだけでなく、ディーラーや販売店で代行してもらうことも可能です。ディーラーなどに依頼する場合、代行手数料がかかりますが、店舗によって料金にバラつきがあります。

希望ナンバーがなくても登録には行くので、正直なところ手間が大きく増えるものでもないですが、ナンバープレート代込みで高くても10,000円前後というのが妥当な金額でしょう。

希望ナンバー代として料金が入っていなくても登録費用に上乗せされていることもあるので、
希望ナンバーの有無で料金が変わるのか聞いてみると良いかもしれませんね。

また、契約前に無理な値引き交渉をしていなければ、サービスしてくれる場合も多く、交渉してみる余地は十分あります。

特に新車の場合は、契約時に車体番号がわからないことも多いので、ディーラーに代行してもらう方が楽でおすすめです。

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希望ナンバーの申請方法

希望ナンバーの申請方法は、窓口で直接申請する方法と、インターネットで申請する方法の2つがあります。

希望ナンバーの申請窓口は、各陸運支局に隣接していますが、自宅から近い場合を除き、インターネットからの申請が便利です。

インターネットから申請する場合は、『希望番号申込サービス』から申請します。普通車も軽自動車も共通で、申請にはメールアドレスと車体番号が必要になります。

申請すると、申込完了のメールが届き、指定された支払方法で手数料を納付します。

手数料の納付後、入金完了メールが届くので、期限内に指定の予約センターに希望番号予約済証を取りに行き、登録や届け出の手続きを行いましょう。

希望番号予約済証の期限は1ヶ月です。期限切れになると無効となってしまうので注意が必要です。

 

人気のナンバーは抽選になる

希望するナンバーが1桁やゾロ目などの申込が集中するナンバーの場合、申請してから抽選となり、当選しなければ希望ナンバーが発行されません。

平成30年6月11日時点の全国共通で抽選となるナンバーは以下の通りです。

1・7・8・88・333・555・777・888・1111・2019・2020・3333・5555・7777・8888-引用元:関東陸運振興センター:抽選対象希望ナンバーの一部見直しについて

この他にも、地域ごとで抽選対象となるナンバーがあるので、事前に確認しておきましょう。

また、抽選は毎週日曜日までに受け付けたものを翌週の月曜日に行ないます。

当選しても支払いの手続きが期限内に行われないと無効になってしまうので、忘れないようになるべく早く行いましょう。

 

オリンピック(図柄入り)ナンバーを希望することも可能

最近では、2020年に開催されるオリンピック、2019年に開催されるラグビーワールドカップを記念して、特別使用のナンバーが発行できます。

また、平成30年の10月からは、地域振興・観光振興を目的に発行された地方版の図柄入りナンバーも選択できるようになりました。

今のところまだ付けている車はそれほど見かけませんが、軽自動車はオリンピックナンバーにすることで白ナンバーにできるということもあり、一部の方には意外と人気があります。

費用は通常の希望ナンバーより3,000円程度高くなり、字光式は選択できませんが、オリンピックやラグビーナンバーは期間限定なので、興味のある方は一度チェックしておきましょう。

地域限定の図柄入りナンバーも、『図柄ナンバー申込サービス』から申請ができます。

希望ナンバーと申請方法は基本的に同じですがインターネットから申請する場合、通常の希望ナンバーとはサイトが違うので注意して下さい。

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希望ナンバーの申請から交付までの日数

希望ナンバーは、通常のナンバーと違い、入金が確認されてから作成されるため、交付までにはある程度日数がかかります。

目安としては、入金の確認ができてから土日祝日を除いた日数でペイント式が4日、字光式で5日程度です。

図柄入りナンバーの場合は、さらに長い10営業日程度が目安となります。

車を購入する際に申請する方が殆どだと思いますが、手続きが遅れるほど納車も遅くなってしまうので、早めに申請しておきましょう。

 

抽選対象希望ナンバーの交付日数

抽選対象のナンバーを希望する場合も入金確認ができてからの日数は変わりません。

しかし、落選すると再抽選は1週間後になってしまうので、落選が続いて納車できないということも考えられます。納車予定日が近ければ、他のナンバーに変更することを検討しましょう。

どうしてもそのナンバーが良いという場合は、当選するまで再抽選するか、通常のナンバーで一度登録し、後から変更することも不可能ではありません。

ナンバープレートの変更は、新規登録や名義変更、住所変更で管轄が変わる場合、事故などでナンバープレートの破損、汚損した場合に変更ができます。

住所変更などが無くても、この破損、汚損という項目を利用すれば、ナンバープレートを変更することは可能です。

ただし、その場合は前のナンバー代や手数料が無駄になってしまうので、費用が余計にかかることになってしまいます。

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まとめ

希望ナンバーは、通常のナンバーに数千円程度の費用を追加するだけで取得できます。これから長く乗る愛車に希望ナンバーを付けることで、さらに愛着が増すことでしょう。

ただし、申請の手間と交付されるまでの日数が少し長くなってしまいます。平日に窓口へ行く必要もあるので、お忙しい方は多少費用がかかってもディーラーや販売店に依頼した方が良いかもしれません。

交渉次第ではサービスで代行してくれることもあるので、車の購入時に確認しましょう。また、車の購入時には希望ナンバーの代行手数料以外にも値引きできるポイントがいくつかあります。

車をお得に買いやすい時期もあるので、少しでもお得に車を購入したい方はこちらの記事も併せてチェックしてみて下さい。

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